自家製どくだみ茶の作り方

5月ぐらいになるとそこらじゅうに生えてくるどくだみ草、中には庭に生えてしまって手に負えない人もいるのでわないでしょうか、それならばいっそのことお茶にして飲んでしまいしょう。

どくだみ草の収穫時期、収穫方法

5月~7月頃で、花が少しつき始めた頃から花がついていないものを収穫していきます、収穫の仕方なのですが茎の根元からハサミで切っていくのですが、私はめんどくさいので根っこごと引き抜いていきます。

こんな感じです

こんな感じに、途中で切れてしまいます。

どくだみは、根が少しでも残っていると、そこからまた生えてきますので、毎年収穫したい人でも、この収穫の仕方でも問題ありません。

どくだみ草を乾燥させる

収穫したどくだみをよく水洗いしてザルに広げて、1週間ほど日陰干しにして乾燥させます。

わかりにくいかも、ですがこんな感じです

乾燥期間が終わったら、ハサミ等でざく切りにしていきます、この時にまだ湿気があるようでしたらフライパンで炒るか、電子レンジで温めて湿気を抜いて下さい。

フライパンで炒る場合は、超弱火で「カサカサ」と音が鳴るまで炒って下さい。

電子レンジでやる場合は、30秒~1分間温めて2~3分電子レンジのフタを開けて乾燥させます、それでも「カサカサ」になっていない場合は、繰り返し行って下さい。

これでどくだみ茶の完成です、タッパ等に乾燥剤と一緒に入れて保存します。

どくだみ茶の入れ方

どくだみ茶を煮出すときに気をつけて欲しいのが、鉄や真鍮のヤカンや鍋を使わないで下さい、タンニン鉄という成分ができてしまい飲みたくなくなるような黒っぽい色になってしまいます。

タンニン鉄は、鉄分を多く含む食べ物を食べた後に、緑茶や紅茶を飲むと体内でも生成されますので、少量ならば摂取しても問題はなさそうです。

どくだみ茶を煮出すのに適しているのが土瓶、土鍋なのですが、ステンレス製のヤカン、鍋でもできます、ステンレス製でも、物によっては黒っぽくなる場合があるみたいなので、試してみるしかなさそうですね。

水1ℓに対してどくだみを20g~30gを入れてください、お好みで増やしたり、減らしてください。

強火で沸騰させその後、弱火で10~20分煮込みます、煮込み終わったらすぐにどくだみを取り出してください。

どくだみ茶は、独特の香りがしますので初めての方は、どくだみの量をすくなめにして、煮出し時間を短くしてください。

どくだみ茶の効能

どくだみ茶でよく言われる効果は、

  • 肌荒れの改善
  • 便秘
  • 身体の毒素排出
  • 冷え症
  • 高血圧

がありますのが、カリウム成分を多く含みますのでカリウム摂取を控えるように言われている方にはあまりオススメできません。

以上のことか気になる方は、どくだみ茶を初めてみてはいかがでしょうか。

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