誰でも簡単に塗れるペンキの塗り方

物干し台のペンキを塗ってみました

今回塗る物干し台はこれです

塗装が完全に無くなりサビサビの状態です。

今回は油性塗料を使って塗っていきたいと思います。

用意するもの

  • いらない布
  • サンドペーパー #120~#180
  • 軍手
  • 刷毛 2本
  • ローラー 2個
  • サビ止め
  • ペンキ
  • うすめ液
  • ペンキ、サビ止めをいれる容器

以上のものを用意して下さい。

下地処理

サンドペーパーでゴシゴシとこすって行きます、錆びている所だけではなく塗装の部分もこすって下さい。

こすり終わったら、布キレにうすめ液を少し染みこませて拭いていきます。

サビ止め塗り

フタを開ける前に缶をよく振って、容器にサビ止めを入れます。

そのままでは硬すぎて塗りにくいので、うすめ液を少しずつ入れて調整していきます。塗装の厚みがなくなってしまうため、うすめ液の入れすぎには注意しましょう。

汚れてはいけないところに布を敷いていきます。

まずは、ローラーで全体を塗っていきます。

次にローラーで塗れなかったところを刷毛で塗っていきます。

布を一旦取って、塗れていないところを刷毛で塗ります。

乾くまで待ちます。

※職人さんは逆で、ローラーで塗れないところをよくわかっているので先に刷毛で塗る人が多いです。

ペンキ塗り

サビ止めが乾いたら上塗りのペンキ塗りです。

サビ止めと同様に、フタを開ける前に缶をよく振って、容器にペンキを入れて、うすめ液を少しずつ入れて硬さを調整していきます。サビ止めと同じくうすめ液の入れすぎには注意しましょう。

サビ止めの時と一緒で汚れてはいけないところに布を敷きます。

サビ止めを塗ったときに、ローラーで塗れないところがわかっていると思いますので、刷毛で先にローラーで塗れないところを塗ってもいいですし、サビ止めと同様にローラーで塗れるところを塗ってから刷毛でローラーで塗れていないところを塗ってもいいかと思います。

上塗りのペンキは、ほとんどが2回塗りになるかと思いますので、1回目のペンキが乾いてから、もう一度ペンキを塗っていきます。

汚れないように敷いた布をとって塗るのを忘れずに。

これで完成です。

ついでに塗ったフックが付いてますが気にしないでください。

最後に

刷毛だけで塗るよりもローラーも一緒に使ったら、早く塗れますので今まで、「めんどくさいな~」と思っていた方、捨てようと思っていた服を着てペンキ塗りをしてはいかがでしょうか。

できるだけきれいに仕上げたい方へ。

少しでもきれいにしたい方は、上塗りの前にサンドペーパーで軽くこすってください、つまりサビ止めが乾いてから、上塗り1回目が乾いてからですね、これをする事により引っ付いてしまったゴミ等を取ることができます。

読んでくださった方ありがとうございます。

誰かのためになればいいな

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