廊下の床に大きなシミができたので塗り直してみました

玄関を入ってすぐの所に大きなシミが出来てしまいあまりにも目立ってましたので、この一面を塗り直すことにしてみました。

これがそのシミです、元々表面のクリア塗装が所々剥げていたり、小さいシミも結構な数がありました。

用意するもの

今回は、塗る面積が少ないので養生なしでやってみました。

  • サンドペーパー #80~#100
  • サンドペーパー #150~#180
  • 軍手
  • 刷毛
  • ローラー
  • 床用クリア塗料(今回は水性を使用しています)
  • 塗料を入れる容器

下地処理

サンドペーパー#80~#100、でゴシゴシとこすって行きます、前のクリア塗料やシミが見えなくなるまでこすって行きます。

ある程度削ったら掃除して、また削って掃除してを、前のクリア塗料やシミが見えなくなるまで繰り返し行います。

下地の仕上げとして最後にサンドペーパー #150~#180を掛けます。

まだ少しきたないですが、今回はこれぐらいでやってみたいと思います。

もっと綺麗にしたい方は、サンドペーパーを取り付けて使う、電動サンダーがありますので使ってみてはどうでしょうか。

下塗り

フタを開ける前に缶をよく振って、容器にクリア塗料を入れます。

下塗りは吸い込みをよくするために、少し塗料を薄めにして塗っていきます。

塗料4:水1ぐらいで希釈します。

まずは刷毛で、ぬり絵を塗るような感じで縁を塗っていきます。

養生テープを貼っていないので廻りに付けないように慎重に塗ってください。

次にローラーで中を塗っていきます。

下塗り完了です。

上塗り

下塗りが乾いたら、サンドペーパー#150~#180で軽くこすります。

上塗りは希釈せずに塗ってもよいのですが、塗りにくければ少し希釈して塗ってください。

下塗りと同じように、まずは刷毛で縁を塗って中をローラーで塗ります。

半乾きの状態で上から塗ってしまうと気泡が出来てしまいブツブツになってしまうので、なるべく手早く塗るようにして下さい。

どうしてもツブツブが出来てしまう時は、塗料をもう少し希釈して塗ってみてください、それでもダメな場合はコテ刷毛を使うとうまくいきやすいです。

乾いたらサンドペーパー#150~#180で軽くこすり、もう一度塗ります。

この工程を2回~3回繰り返します。

手で触ってみてベタつきがなくなったら完成です。

新品とは言えませんが、大きなシミもなくなりかなりキレイになりました。

全部は無理でも少しの範囲なら、時間もあまり掛からないので気になる箇所がある方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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